2022/08/06 00:22

コロナ感染症濃厚接触者等の対応に係る待期期間の短縮等についての周知要請について

 本日、福島県スポーツ協会より、「濃厚接触者等の対応に係る待期期間の一部改正」と「厚生労働省アドバイザリーボードに於いて、潜伏期間の中央値は3日であるが一定の割合で4日目以降も発症するリスクがある」ことが示された事による下記の感染対策徹底に関する要請がありました。

①濃厚接触者の待期期間を最終暴露日から原則5日目として6日目に解除する。 ②社会機能維持者であるか否かに関わらず、2日目及び3日目の抗原検査キッドを用いた自費検査で陰性確認後3日目から解除が可能。 ③ ①及び②の場合であっても見直し後も引き続き、一定の発症リスクは残存することから7日間が経過する迄は検温等自身による健康状態の確認やハイリスク者との接触やハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避け、マスクを着用する事等の感染対策の徹底を求める要請内容となっていますが、更に本日のいわき市の感染者をみると県内最大で、何時感染者になるか判らない環境となっており、医療関係者をはじめ、保健所の対応は予断を許さない厳しい環境に置かれていることから万が一感染者となった場合は「新型コロナウィルス感染者等情報把握管理システム(マイハーシス)を取得し保健所からの健康観察、状況把握等への協力要請も出ていますので合わせてお知らせ致します。

【クラブとしての活動方針】

行動制限等の発出が無い現状では、これ迄のコロナ感染症防止対策の見直し、再点検等と、熱中症対策を同時に行う厳しい環境の中、指導者の皆様には大変ご苦労をお願いしているところですが、引き続き、基本的な対策(参加者自身での検温、健康チェック、ソーシャルデスタンス、マスク着用、飲料水の携行等)に特段のご配慮頂き、笑顔で楽しい活動を続けていけますようご支援・ご協力を切にお願い申し上げます。